目的や使途にあわせて決めれば決めやすい

カードローンでお金を借りようと決めたら次はどの会社のカードローンを選ぶか、です。カードローンには大きく分けて4つ、あります。銀行系、消費者金融系、信販系(クレジットカード)、ネット銀行系です。

 

どのカードローンが良いのかは一概には言えません。それぞれ、メリット・デメリットがあります。銀行系のカードローンは消費者金融系に比べて、審査に時間がかかりますが、金利は低く、借入限度額が多いという利点もあります。

 

消費者金融系カードローンは総量規制の対象になるので、年収の3分の1を超える借入はできませんが、審査のハードルが低めで、即日融資が可能な場合が多いです。

 

ただ、銀行系カードローンより金利が高めになっています。信販系のカードローンといわれるものは、クレジットカード会社が扱っているので、クレジットカードと一体になっていることがあり、利用しやすいといえるでしょう。海外で現金の借入ができるのも、利点の一つです。

 

銀行系よりは審査がきびしくないようですが、金利は比較的高めに設定されています。ネット銀行系は、文字通り店舗を持たない銀行のカードローンなので、インターネットで申込みが可能、即日融資が可能な場合もありますが、ネット銀行の口座開設が必要になるケースもあります。目的、借入金額、返済方法を考えた上で自分にあったカードローンを選ぶことが大切です。

借り入れ目的や期限を定める

突然入った用事でお金が必要になってしまった場合には、審査時間が素早い業者を選ぶと良いでしょう。
万が一にも審査落ちとなってしまっても審査回答が早ければ次の手を考える時間が作れますので、申し込みをしてから借りられるかの審査回答が数日かかる業者よりも助かるのです。
しかし、審査が早い業者は総じて金利も高くなっていますので、大きな金額を借りると返済時の負担も増える事になるため、なるべく少額の借り入れに留めておきたいものですね。